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阪南中央病院健康教室をはじめて、いつのまにか5年が経とうとしていますが、皆さんはどのようにこの取り組みを感じておられますでしょうか?。実はこの取り組みを始めようと思ったのはさらにさかのぼる事、1年。つまり6年前のことです。その当時、健康教室については、全く白紙の状態で、近隣の病院では開始されているのに、なぜこの病院にはないのか?ということから始まっています。健康に前向きに取り組みたいと考えておられる市民向けに教室が開ければという思いから教室はスタートしたのです。当院でも昔、市民の会が中心となって健康講座を行っていたそうですが、次第にメンバーが減少し、廃止となったそうです。 再開するにあたってはメンバーが必要です。医師が主体となって、テーマを出し合って教室のテーマを決めて、健康教室のアンケートを頂いて、その評価をそのまま講師が受け止めて、次のテーマに生かしてゆく。市民と講師が直接に向き合う場で、ざっくばらんに問答するというスタイル。これこそが健康教室が目指す方向ではないかと常に考えています。 こういう私も講師をした際の評価はさんざんな時もあり、反省することしきりでした。むずかしい話ばかりでもいけませんし、ちょっとジョークも必要です。講座の内容を考えることが自分のこやしとなり、考えをまとめることにつながりますので、自分自身も勉強になるのです。 最近若い世代の参加率が悪くて、去年の新聞で健康教室、閑古鳥!と報じられていました。 当院でも同様の傾向が認められます。ぜひとも若い世代にも健康については関心を持っていただきたいものです。お声をかけていただければ幸です。 健康教室はスタッフが支えています。スタッフの皆様の日ごろの活動に感謝しますとともに、【継続は力なり】で健康教室を支えてください。どうぞ皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。 9月29日に健康教室5周年企画として、公開市民講座「聞いて安心!見て納得!あなたの健康!」を【松原ゆめニテイ】といつもと違って広い場所で行います。是非こちらもふるってご参加下さいませ。 (大橋 一朗/外科医師) |
| 6月1日付で、西館2階に病後児保育室「おひさま」が設置されました。子育てと就労の両立支援の一環として、松原市内の認可保育所に通っている子どもが、病気などの回復期で集団保育が適当でない場合に、その子どもの保育及び看護を行い、子どもが心身共に健やかに成長することを目的としています。 ※松原市からの受託事業で、利用には事前の登録が必要です。 ※対象児は、児童福祉法に基づき、松原市内に設置された認可保育所に入所している松原市在住の子どもさん。 ▼詳しくは、松原市保健福祉部子育て支援課または入所中の保育所にお問い合わせ下さい。 072(334)1550(代) 松原市役所 |