リストマーク病気のことを気軽に学べる憩いの場
  患者情報室、5月15日オープン!
  待望のきずなの会窓口も設置

 阪南中央病院に五月一五日、"患者情報室"が開室します。
 現在、患者情報室は全国で約六〇カ所あり、大阪では「大阪医療センター」「大阪厚生年金病院」「淀川キリスト教病院」「医真会八尾総合病院」に続き五件目の開室です。
 患者情報室とは「患者や家族が医学関係の本を読んだり、パソコンで医学情報を調べたりできる部屋」です。
 ・病院に行って診察を受けた際に、医者から言われた病名について調べたい
 ・今のんでいる薬について調べたい。
 ・医者からの説明での言葉の意味を知りたい 等。
 わからない事があれば気軽に声をかけて頂ければ、一緒に調べるお手伝いをしますので、遠慮なくお申出下さい。

【患者会の資料】
 同じ病気を体験されている人達が集まり、情報を交換しあったり、生活上の悩みを相談しあったりする会として"患者会"が全国に作られています。同じ病気を持った者同士でないとわからない情報がたくさんありますので、一人で悩まずご相談ください。

【製薬会社が発行しているリーフレット】
 各疾病ごとにわかりやすくまとめられているものを多数揃えています。目を通して、良ければご自由にお持ち帰りください。

【憩いの部屋】
 患者情報室は患者さまにリラックスして頂くための部屋でもありますので、病気の事を調べるのではなくても、気分転換に、ひまつぶしに気軽にお立ち寄り下さい。
 「病気の本はどうも・・・」という方の為にも一般書も置いてありますので、ゆっくりと読んでいただければと思います。

 患者情報室は「きずなの会」の窓口とさせて頂きますので、入会・更新手続き等の際はお寄り下さい。
 また患者情報室ではお手伝いして頂けるボランティアを募集しています。特に医療従事者の方ではなくても結構です。司書の資格を持っている方でしたら、本の分類・整理等して頂ければあり難いです。何も資格を持っていないという方でも、患者さんと一緒に病気について本やインターネットを使いながら調べたり、患者さんのお話を聞いていただくだけでも結構です。少し空いた時間で情報室のお手伝いをしてみようかなと思ってもらえるならば大歓迎です。


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